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車の未来

あなたが乗っている車は購入して何年が経ちますか。また、あなたは一度車を買うと何年くらい乗りますか?人によってそれらはさまざまでしょうが大体の人はぼろぼろの中古車でもない限り一度車を購入すれば5年から10年はその車に乗るのではないでしょうか。では、あなたが乗っている車はあと何年くらい乗る予定ですか。もし5年から10年前後乗るつもりなら、あなたが今度車を買い替える時は車は劇的に進化しているかもしれません。

日々進化していく車

車は日々進化しています。例えば前方後方についたセンサー。車が障害物に近づくとピピッと音で知らせてくれます。そしてバックモニター。ギアをバックに入れた途端ナビの画面がなんとも便利に後ろを映してくれます。これができて駐車は劇的に簡単になりました。そして圧倒的な燃費の向上。古い車に乗っていた人なら車を買い替えたらガソリン代が半分になったという人も多いのではないでしょうか。

今から5年後10年後の車の未来、自動運転車

2020年にはオリンピックが開催されます。それが理由というだけではないですが、政府は2020年までに自動運転車をある程度導入できるように方針付けました。各自動車メーカーも着々と自動運転車の開発を行っています。自動運転車というととても未来のことのように聞こえますが、意外と近い未来かもしれません。なぜなら自動ブレーキをはじめ自動運転に必要な技術は今の段階でもおおよそ完成しています。ですのであとは実際に投入するにあたっての法的な問題や実際に投入することでわかる安全性やその他の問題の調整が大きな課題です。そして政府が自動運転車に本格的に腰を上げたのです。これは自動運転車も遠い未来ではないと考えられるでしょう。今から5年10年間は自動運転車が非常に注目です。

車の未来、電気自動車

電気自動車も注目されています。電気自動車自体の性能も上がっていますし、充電できる場所もガソリンスタンドほどではないにせよ増えてきています。やはりインフラが充実することは電気自動車の普及にとっては重要です。大型ショッピングモールをはじめ充電設備がどんどん導入されています。最近では郊外のコンビニなどでも駐車場が比較的広い場所なら充電設備がついています。また電気自動車は家庭で充電できるのも大きな点です。家に帰ってきて充電しておけば、従来のガソリン車のように給油を気にすることがありません。家から出かけるときは常にエネルギー万タンというのも日常になるでしょう。

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日本人と外国人の自動車にたいする意識とは

世界中の車の中で、日本の車ほど頻繁にモデルチェンジする国、メーカーははないそうです。

従って、周知のように同じメーカーの一車種の車でも色々なタイプというかグレードの車が何種類もありますよね。

一方、外国の名の知れたメーカーや車種では何時まで経っても同じような車が走っています。

日本車が世界の中で信頼性が高いのは、品質管理や得意の改善を積み重ねていった結果だともされています。

実は、一昔前イギリスの車が世界を席巻していた時代、日本人はイギリスの車、工場に見学に訪れて色々学んだ結果、日本人は学んだ技術をどんどん改善して進化させていったと言われます。

ところが当のイギリスの車メーカーは、逆に衰退に追い込まれたという笑えぬ事実があったらしい。

つまり、日本の車が盛んにモデルチェンジするのは、更に、磨きをかけて技術革新、新技術の導入をした結果の表れともいえるのです。

ところで、日本の国内で乗っている車を見ても、皆さん新しい車に乗っているようで、外国人が見たら非常に驚くそうですよ。

確かに、よくよく見ると日本の国内で見かける車というのは、乗用車に限って言えば確かに新車同様の真新しい車が多いのに気が付きます。

外国人に言わせれば、「日本人は、誰でも彼でも、どうして新しい車だけに乗れるのだろう・・?」と、大いに不思議がっていいるのです。

つまるところ、日本人は比較的新しい車にどんどん乗り換えているということです。

此れは、メーカーが新しい車種を次から次へと生産していて、それに乗っかってしまう国民性もあるのでしょうが、取りも直さず車の流通性が非常に良いということと、新しい技術品や品質の改良で、次から次と新しい車が生まれると言う事にも他なりません。

例えば、日本の車とアメリカの車を比較した場合、アメリカ人は日本車の方が飛び抜けて信頼性が高いと言っているそうです。

そう言えば、現実にアメリカで日本車が多いに売れています。

それは、自動車王国と言われるアメリカで自国の車を買わないで、わざわざ、外国の日本車を買っているのを見ても判りますね。

ところで、近年では多くの外国人旅行客が日本を訪れていますが、日本人の自動車の購入に関する意識の一般的な見方として、日本人は一番肝心なのは実用性と利便性、次に操作性と省エネ性をあげているようです。

一方、地元における外国人は、新しいか古いかというのは余り気にせず、価格性や車の大きさ(車内空間)や其れに馬力である大排気量車、そして誰も気にするブランド性であることを重視する傾向にあると観ているそうです。

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初めての愛車は1981年式シロッコ

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私の最初の車は1981年のフォルクスワーゲンのシロッコでした。色は赤で、マニュアルシフト車でした。私はオートマチック車よりもマニュアルシフト車の方が好きだったので、とても気に入っていました。それに、今では当たり前になっているパワーステアリングが付いていなくて、ハンドルがすごく重かったのです。このハンドルの重さは車庫入れをしたり、車の方向を変えたりするときにはかなりしんどかったですが、私は好きでした。

それにフォルクスワーゲンのシロッコは窓がパワーウィンドウではなくて、手動で開け閉めをするような古い車でした。翌年から新モデルが出るということだったのですが、私は古い形の方が好きだったので、古い形のシロッコを買ってもらいました。

YANASEに行って試乗してみて気に入ったので、そのまま決めることになりました。私は赤いシロッコに乗っている友達がロサンゼルスに居て、シロッコに乗せてもらった時に、すごく素敵な車だと思っていて、本当に乗りたかった車だったのです。

しかし、1985年にニューヨークの大学に進学するために渡米したので、シロッコには一時帰国した時しか乗りませんでした。私が乗らない間、父が乗っていました。結局シロッコは10年以上家にありましたが、古くなったので廃車されました。

私が乗っていて安定感があってハンドルが重いシロッコは一番思い入れがある車です。色も赤で可愛かったですし、左ハンドルがかっこよかったです。

その当時はサイドミラーがドアミラーなのは輸入車だけだったので、優越感を感じることができました。今は輸入車でも右ハンドルにしているメーカーもあるようですが、私は左ハンドルが好きです。フォルクスワーゲンのシロッコはよくできた車だと思います。とにかくシンプルでスピードメーターも0がなくて20から始まっているというユニークさが好きでした。音楽を聴きながらドライブするのがすごく楽しくて、色々なところに行った思い出があります。

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女だって車が好き!過去に乗っていたチェロキーは最高でした

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男兄弟がいたせいもあって、子供のころから車が大好きでした。スーパーカーブームの時は、男の子さながらにブロマイドを集め、「かっこいいなあ」と、その車のフォルムの美しさに感嘆したものでした。

大人になってからも車を眺めるのは大好きで、目の前に好みの車が走るとすぐ調べたりしていました。免許が取れる年齢になってから自分で運転するようになりましたが、運転するより、眺めている方が好きだということに気が付きました。はっきり言って車の運転は苦ではありませんが、とても疲れます。いい車は自分で運転するより乗せてもらう方が断然いいです。

大学生の時、付き合っていた人がポルシェに乗っていましたが、まさに理想の車でした。日本車にはない独特な車体。これを個性と呼ばずしてなんと呼ぼうか。車は乗っている人の人となりを表します。車は、その人の個性であり、センスです。その彼とは、縁がなくお別れしてしまいましたが、今もいい印象しか残っていませんし、今もってポルシェは1番大好きな車です。

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結婚し、共稼ぎだったので経済的に少し余裕ができたので、夫と相談し、4WDのチェロキーを購入しました。この車は実に素直で乗りやすい車でした。最初に買った車がこの車でよかったと本当に思います。アメリカの車だけあって緻密な日本車と違い、大雑把なところはありますがそれがこの車の個性であり良さでもありました。この車で、スキーやキャンプにいろいろなところに行きました。楽しい思い出ばかりです。

ただ、悲しいかなチェロキーは燃費が悪く、自動車税も高かったので、6年目でメルセデスベンツのSLKに乗り換えました。オープンカーに乗ってみたかったからですが、この車は、あまり好みの車ではありませんでした。2シーターはやはり不便ですし、乗りやすい車とは言えない車でした。結局、2人しか乗れないのがネックになってこの車も6年乗って手放しました。

今は国産車(ハリアー)に乗っています。乗りやすく、かゆいところに手が届くというのが国産車の特徴ですが、はっきり言って所有している楽しみがありません。売ってしまって、もう一度輸入車に乗りたいなと考えている今日この頃です。とはいえ、こんなご時世なので車にばかりお金をかけられないので、当分はこの車で我慢するつもりです。

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自動車事故を起こしましたが罰金も減点もありません

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昨年の夏に自動車事故を起こしてしまいました。内容はホームセンターの駐車場で、自転車に乗った75歳の老人と接触したというものですが、実際に接触したかというとおそらく接触していません。私の車の前にその自転車に乗った老人が飛び出してきて、自分でこけて腰を打ったというものです。

こけしまったので、警察に連絡し、軽症であったため、救急車は呼ばずに、私の車で近所の総合病院に運び診察を受けていただきました。結果全治2週間のごく軽症の打撲だけでした。保険会社にも連絡し、保険会社と被害者の方と話し合った結果、制度にしたがって1ヶ月の治療費と自賠責保険から補償金が支払われることになりました。

このような事故であったため、警察から反則金と減点の連絡があるものと思っていました。

罰則を確認してみたところ、罰金として20万~50万、減点は6点前後、加えて内容によっては刑事処分も課せられるということでしたがので、どうなるのかびくびくしていました。しかし、1ヶ月経過しても、2ヶ月経過しても、警察からは何の連絡もありません。保険会社からは補償と支払いが完了した旨連絡があり、自動車保険の掛け金も増額となったため、事故として正式に処理がされていると思いますが、警察からは事故から1年経過した今でも何の連絡もありません。

警察から正式な事故としての書類が保険会社に提出されないと保険会社は支払わないはずなのですが、なぜ警察から連絡がないのかわらかないです。でも罰金も減点もないのならラッキーと思っています。

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いい意味の自己中運転

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運転をしていると、必ずいるのが運転マナーの悪いドライバーです。例えば、幅寄せしたり、後ろにピッタリついてあおったり・・・。

確かに常識を逸脱した運転を自分がしていたとしたら仕方ない面もありますが、よく考えればそれも道路事情です。制限速度が時速40kmの道路では少し速度超過して走ることがありますが、中には道路が真っ直ぐだからと言って80km以上で走っている人も実際にはいます。このような人が自分の後ろから来てしまった時はあっという間にピッタリ後ろにつけられてしまいます。

このような時に選択肢としては、後ろの車の圧力に負けて加速し、無理な速度で運転するか、後ろの車の気持ちは分かるけど事故が起こりにくい安全な速度で運転するか2択です。確かに後ろからの圧力もあり、交差点で口論にもありかねませんから多少は速度を上げて走行する気持ちも分かりますが一番優先することは安全です。万が一、交通事故を起こしてしまっても後ろからあおってきた車の人は何も法的な責任はありませんから自分が事故を起こさないように運転こと大切です。

これが ”いい意味の自己中運転” です。

道路には多くの車がありますが、それは繁華街のスクランブル交差点と同様でどんな人がいるかは自身で完全に把握することはできません。のんびり歩いている人もいれば急いでる人、機嫌が悪い人、体調が悪い人、違法な薬物を使用している人などが混在しているはずです。

多くの人は常識があり、道路交通法を守り、安全運転を心がけているという人です。しかし、走っている車の中には運転に自信があったり、警察がいないと法を守らない人も現実的に存在しています。中には飲酒運転や酒気帯び運転、違法改造車などもあります。だからこそ、自分の安全は自分で確保しなけらばなりません。

確かに、車の流れに乗ることや同乗者との会話をすることはとても大切ですが、車は凶器でもあります。だからこそ、安全なものにするために自己中心的な運転をすることも重要であると言えます。事故の多くは速度超過が関係していると言われます。安全に走行できる速度は運転者や同乗者しか分かりません。いつも安全を意識して運転している方なら安全を優先して多少自己中に運転してみてください。

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自由な生活を求めるなら中古車を選ぼう

自由な生活を望むなら、車にお金をかけるのはやめましょう。車は保有しているだけで多くのお金が出ていくことになります。車購入費をはじめ、ガソリン代、修繕費、車検代、自動車保険料など、とにかくお金がかかるのです。あなたが東京都内などの交通の便がよいところに住んでいて、必ずしも車が必要でない場合は車を保有するのをやめると生活にかなりの余裕が生まれるはずです。もし地方住まいでどうしても車が必要な場合は中古車にしておきましょう。そして、特別なこだわりがない場合は数年落ちの車であれば価格が安くなるので、その中で走行距離の少ないものを選ぶようにしましょう。

新車を買えば車検は3年後だし、買い替える時に高く買ってもらえると思うかもしれません。しかし、新車といえども買った瞬間中古車になり、査定額は一気に落ちるのです。高く買い取ってもらえる保証はありません。特に男性の場合は、いい車を持つことがステータスだと考えている方もいるかもしれませんが、そんな見栄だけで車を持つ考え方は捨てましょう。車はあくまでも移動手段や荷物を運ぶための手段でしかありません。そういう見栄を捨てることで残るお金が大きく変わってきます。300万の新車と100万の中古車であれば200万円もの差があります。200万円分家計に余裕ができ、その分自由なことに使えるのです。もしもの時の備えでもいいですし、夢や目標がある人はその資金としても活用できます。

車にお金をかけないことが自由への道です。可能であれば車を手放し、どうしても必要な場合は中古車を選ぶのがおすすめです。

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