月別: 2017年2月

日本人と外国人の自動車にたいする意識とは

世界中の車の中で、日本の車ほど頻繁にモデルチェンジする国、メーカーははないそうです。

従って、周知のように同じメーカーの一車種の車でも色々なタイプというかグレードの車が何種類もありますよね。

一方、外国の名の知れたメーカーや車種では何時まで経っても同じような車が走っています。

日本車が世界の中で信頼性が高いのは、品質管理や得意の改善を積み重ねていった結果だともされています。

実は、一昔前イギリスの車が世界を席巻していた時代、日本人はイギリスの車、工場に見学に訪れて色々学んだ結果、日本人は学んだ技術をどんどん改善して進化させていったと言われます。

ところが当のイギリスの車メーカーは、逆に衰退に追い込まれたという笑えぬ事実があったらしい。

つまり、日本の車が盛んにモデルチェンジするのは、更に、磨きをかけて技術革新、新技術の導入をした結果の表れともいえるのです。

ところで、日本の国内で乗っている車を見ても、皆さん新しい車に乗っているようで、外国人が見たら非常に驚くそうですよ。

確かに、よくよく見ると日本の国内で見かける車というのは、乗用車に限って言えば確かに新車同様の真新しい車が多いのに気が付きます。

外国人に言わせれば、「日本人は、誰でも彼でも、どうして新しい車だけに乗れるのだろう・・?」と、大いに不思議がっていいるのです。

つまるところ、日本人は比較的新しい車にどんどん乗り換えているということです。

此れは、メーカーが新しい車種を次から次へと生産していて、それに乗っかってしまう国民性もあるのでしょうが、取りも直さず車の流通性が非常に良いということと、新しい技術品や品質の改良で、次から次と新しい車が生まれると言う事にも他なりません。

例えば、日本の車とアメリカの車を比較した場合、アメリカ人は日本車の方が飛び抜けて信頼性が高いと言っているそうです。

そう言えば、現実にアメリカで日本車が多いに売れています。

それは、自動車王国と言われるアメリカで自国の車を買わないで、わざわざ、外国の日本車を買っているのを見ても判りますね。

ところで、近年では多くの外国人旅行客が日本を訪れていますが、日本人の自動車の購入に関する意識の一般的な見方として、日本人は一番肝心なのは実用性と利便性、次に操作性と省エネ性をあげているようです。

一方、地元における外国人は、新しいか古いかというのは余り気にせず、価格性や車の大きさ(車内空間)や其れに馬力である大排気量車、そして誰も気にするブランド性であることを重視する傾向にあると観ているそうです。

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