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初めての愛車は1981年式シロッコ

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私の最初の車は1981年のフォルクスワーゲンのシロッコでした。色は赤で、マニュアルシフト車でした。私はオートマチック車よりもマニュアルシフト車の方が好きだったので、とても気に入っていました。それに、今では当たり前になっているパワーステアリングが付いていなくて、ハンドルがすごく重かったのです。このハンドルの重さは車庫入れをしたり、車の方向を変えたりするときにはかなりしんどかったですが、私は好きでした。

それにフォルクスワーゲンのシロッコは窓がパワーウィンドウではなくて、手動で開け閉めをするような古い車でした。翌年から新モデルが出るということだったのですが、私は古い形の方が好きだったので、古い形のシロッコを買ってもらいました。

YANASEに行って試乗してみて気に入ったので、そのまま決めることになりました。私は赤いシロッコに乗っている友達がロサンゼルスに居て、シロッコに乗せてもらった時に、すごく素敵な車だと思っていて、本当に乗りたかった車だったのです。

しかし、1985年にニューヨークの大学に進学するために渡米したので、シロッコには一時帰国した時しか乗りませんでした。私が乗らない間、父が乗っていました。結局シロッコは10年以上家にありましたが、古くなったので廃車されました。

私が乗っていて安定感があってハンドルが重いシロッコは一番思い入れがある車です。色も赤で可愛かったですし、左ハンドルがかっこよかったです。

その当時はサイドミラーがドアミラーなのは輸入車だけだったので、優越感を感じることができました。今は輸入車でも右ハンドルにしているメーカーもあるようですが、私は左ハンドルが好きです。フォルクスワーゲンのシロッコはよくできた車だと思います。とにかくシンプルでスピードメーターも0がなくて20から始まっているというユニークさが好きでした。音楽を聴きながらドライブするのがすごく楽しくて、色々なところに行った思い出があります。

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女だって車が好き!過去に乗っていたチェロキーは最高でした

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男兄弟がいたせいもあって、子供のころから車が大好きでした。スーパーカーブームの時は、男の子さながらにブロマイドを集め、「かっこいいなあ」と、その車のフォルムの美しさに感嘆したものでした。

大人になってからも車を眺めるのは大好きで、目の前に好みの車が走るとすぐ調べたりしていました。免許が取れる年齢になってから自分で運転するようになりましたが、運転するより、眺めている方が好きだということに気が付きました。はっきり言って車の運転は苦ではありませんが、とても疲れます。いい車は自分で運転するより乗せてもらう方が断然いいです。

大学生の時、付き合っていた人がポルシェに乗っていましたが、まさに理想の車でした。日本車にはない独特な車体。これを個性と呼ばずしてなんと呼ぼうか。車は乗っている人の人となりを表します。車は、その人の個性であり、センスです。その彼とは、縁がなくお別れしてしまいましたが、今もいい印象しか残っていませんし、今もってポルシェは1番大好きな車です。

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結婚し、共稼ぎだったので経済的に少し余裕ができたので、夫と相談し、4WDのチェロキーを購入しました。この車は実に素直で乗りやすい車でした。最初に買った車がこの車でよかったと本当に思います。アメリカの車だけあって緻密な日本車と違い、大雑把なところはありますがそれがこの車の個性であり良さでもありました。この車で、スキーやキャンプにいろいろなところに行きました。楽しい思い出ばかりです。

ただ、悲しいかなチェロキーは燃費が悪く、自動車税も高かったので、6年目でメルセデスベンツのSLKに乗り換えました。オープンカーに乗ってみたかったからですが、この車は、あまり好みの車ではありませんでした。2シーターはやはり不便ですし、乗りやすい車とは言えない車でした。結局、2人しか乗れないのがネックになってこの車も6年乗って手放しました。

今は国産車(ハリアー)に乗っています。乗りやすく、かゆいところに手が届くというのが国産車の特徴ですが、はっきり言って所有している楽しみがありません。売ってしまって、もう一度輸入車に乗りたいなと考えている今日この頃です。とはいえ、こんなご時世なので車にばかりお金をかけられないので、当分はこの車で我慢するつもりです。

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自動車事故を起こしましたが罰金も減点もありません

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昨年の夏に自動車事故を起こしてしまいました。内容はホームセンターの駐車場で、自転車に乗った75歳の老人と接触したというものですが、実際に接触したかというとおそらく接触していません。私の車の前にその自転車に乗った老人が飛び出してきて、自分でこけて腰を打ったというものです。

こけしまったので、警察に連絡し、軽症であったため、救急車は呼ばずに、私の車で近所の総合病院に運び診察を受けていただきました。結果全治2週間のごく軽症の打撲だけでした。保険会社にも連絡し、保険会社と被害者の方と話し合った結果、制度にしたがって1ヶ月の治療費と自賠責保険から補償金が支払われることになりました。

このような事故であったため、警察から反則金と減点の連絡があるものと思っていました。

罰則を確認してみたところ、罰金として20万~50万、減点は6点前後、加えて内容によっては刑事処分も課せられるということでしたがので、どうなるのかびくびくしていました。しかし、1ヶ月経過しても、2ヶ月経過しても、警察からは何の連絡もありません。保険会社からは補償と支払いが完了した旨連絡があり、自動車保険の掛け金も増額となったため、事故として正式に処理がされていると思いますが、警察からは事故から1年経過した今でも何の連絡もありません。警察から正式な事故としての書類が保険会社に提出されないと保険会社は支払わないはずなのですが、なぜ警察から連絡がないのかわらかないです。でも罰金も減点もないのならラッキーと思っています。

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車を廃車するときは業者によっては買い取ってくれます

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一昔前までは、車を廃車するときは近所の解体屋に持ち込んでお金を相当額払って処分したもので、其れも更に廃車処理の手数料なども取られたものっです。

しかし、今時に車を廃車しようと思うとき、完全に廃車にしてしまうには勿体無いし当たらないとも言われます。それは、素人が判断して、最早、この車には価値が無い、と思っていても実は走る性能や車検などを除外視すると、車の状態や内装品によっては、可也の価値が残っているとも言われます。

先ずこのような時は、新しく乗り換える為の購入先で、廃車・ポンコツにする前に近所に有る中古車屋さんか車の買取屋さんに持っていって、査定してもらいましょう。案外、予想外の査定額が出てくるかも知れません。

最近、住宅に近所や国道沿いには、テレビなどでCMを流している大手で全国的に展開しているチェー店の買取業者さんも数店見受けられます。 又、旧来の中古車屋さんも、一寸出かけると大抵はどこかにあり、又、市の郊外には沢山あります。車を廃車、又は処分しようとしている時は、先ず、数軒の業者さんに乗り入れて査定してもらいましょう。

業者さんによっては買取り可能であり、しかも価格が結構高くなったり、低くなったりとバラツキも出てくることもあり、この時は是非高値で買取ってもらいましょう。一寸年式など古くなっても、外見がしっかりとして特別大きなキズも無い様なら、予想外の値段がつく場合も有ります。こうなると少々でも高値で買ってくれる処に売却しましょう。その方が大いに得しますよね。

又、最近ではネットでもって、一括査定というのも行なっているようです。例えば、車の査定という空欄にメーカー名や車の種類、それに年式や走った距離等を記入すると、更に、自分の連絡先である情報やメールを書き入れると、メールの受信確認とともに自宅へ連絡が入り、了解すると業者が自宅まで来てくれて、車を見ながら査定してくれます。

この時、何社かの買取業者がやってきますので、ここでも買取の価格の上下が発生します。

>>ポルシェ911の買取相場一覧

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私が起こした自動車事故について

大なり小なり、自動車事故の加害者や被害者になってしまった方というのは、思っている以上に多くいらっしゃるのではないかと感じます。誰しも加害者にも被害者にもなりたくないですよね。

私は車に乗って毎日営業をしているので、かなり注意をして過ごしているつもりです。おかげで社会人になってから、交通事故を起こしたことはありません。それには過去に自分が起こしてしまった交通事故の経験があり、用心深くなっているからだと思います。

学生時代、3台の玉突き事故を起こしてしまいました。私の車は廃車になり、前の車、その前の車もかなり損傷しました。自分もケガをしたのですが、前の車二台に乗車していた方3名の方にもケガを負わせてしまいました。幸い、命に関わるようなケガではなかったのですが、仕事や生活にも支障をきたすケガでしたので、本当に迷惑をかけてしまったと後悔しています。そしてやはり自分自身かなり怖い思いをしたし、忘れることはない経験です。

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事故の原因は簡単に言うと私の居眠り運転です。ほんの一瞬うつらうつらした瞬間、目を開けたら事故が起こっていました。その日は前日まで弾丸旅行に行っていたのもあり、疲れがかなり溜まっていました。本来であれば運転は避けるべきだったと思います。

自分の気の緩み、一瞬の不注意でたくさんの方に迷惑をかけました。被害者の方、被害者の家族の方、事故を起こしたと聞いて仕事を早退して駆けつけてくれた自分の親、、、本当に反省しました。
あの時の経験があってこそ、今でも「絶対に絶対に事故を起こさないんだ!」という強い気持ちで、細心の注意を払い、さらに体調不良の際には運転はしないなどのリスクマネジメントができています。

皆さんの、車の運転には、今後も注意してくださいね。

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軽自動車の危険性

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現在、日本では軽自動車ブームと言われるほど、軽自動車が売れています。これは昔のように高級車がステータスになる時代が終わり、価値観が多様化する中で、軽自動車の性能が向上し、普通車と変わらないレベルまで来ていることが要因と考えられます。また、軽自動車の維持費が普通車に比べて圧倒的に安いことも寄与しているでしょう。この流れは、トヨタがダイハツを完全子会社化したり、日産が三菱自動車工業を傘下に収めるなど、自動車メーカーの戦略にも表れています。

ただ、私が懸念しているのは、このように軽自動車が増える中、トラックや普通車との事故が起こり、軽自動車の乗員が犠牲になる事故が増えてきていることです。軽自動車に試乗するればわかりますが、排気量が660CCに制限されているため積載量を増やすためにバン構造にし、また燃費をよくするために車重を軽くしています。バン構造はボンネットがないため、衝突すると前方の座席はかなりのダメージを受けます。また車重が軽いということは、そこで衝撃を吸収できないことを意味します。残念ながら、スペース優先のため、現在の軽自動車はほとんど同じようなスタイルです。

私は普通車に乗っていますが、軽自動車を見かける度に、もし事故になったらどうするのだろうと考えずにはいられません。普通車の運転手も嫌な思いをするだろうし、軽自動車の方もそうでしょう。明確な判例はありませんが、自ら軽自動車を選択している場合、裁判でも不利な立場に立たさせるでしょう。完全な自動運転社会が到来するまで、この問題を解決するのは難しそうです。

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いい意味の自己中運転

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運転をしていると、必ずいるのが運転マナーの悪いドライバーです。例えば、幅寄せしたり、後ろにピッタリついてあおったり・・・。

確かに常識を逸脱した運転を自分がしていたとしたら仕方ない面もありますが、よく考えればそれも道路事情です。制限速度が時速40kmの道路では少し速度超過して走ることがありますが、中には道路が真っ直ぐだからと言って80km以上で走っている人も実際にはいます。このような人が自分の後ろから来てしまった時はあっという間にピッタリ後ろにつけられてしまいます。

このような時に選択肢としては、後ろの車の圧力に負けて加速し、無理な速度で運転するか、後ろの車の気持ちは分かるけど事故が起こりにくい安全な速度で運転するか2択です。確かに後ろからの圧力もあり、交差点で口論にもありかねませんから多少は速度を上げて走行する気持ちも分かりますが一番優先することは安全です。万が一、交通事故を起こしてしまっても後ろからあおってきた車の人は何も法的な責任はありませんから自分が事故を起こさないように運転こと大切です。

これが ”いい意味の自己中運転” です。

道路には多くの車がありますが、それは繁華街のスクランブル交差点と同様でどんな人がいるかは自身で完全に把握することはできません。のんびり歩いている人もいれば急いでる人、機嫌が悪い人、体調が悪い人、違法な薬物を使用している人などが混在しているはずです。

多くの人は常識があり、道路交通法を守り、安全運転を心がけているという人です。しかし、走っている車の中には運転に自信があったり、警察がいないと法を守らない人も現実的に存在しています。中には飲酒運転や酒気帯び運転、違法改造車などもあります。だからこそ、自分の安全は自分で確保しなけらばなりません。

確かに、車の流れに乗ることや同乗者との会話をすることはとても大切ですが、車は凶器でもあります。だからこそ、安全なものにするために自己中心的な運転をすることも重要であると言えます。事故の多くは速度超過が関係していると言われます。安全に走行できる速度は運転者や同乗者しか分かりません。いつも安全を意識して運転している方なら安全を優先して多少自己中に運転してみてください

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自由な生活を求めるなら中古車を選ぼう

自由な生活を望むなら、車にお金をかけるのはやめましょう。車は保有しているだけで多くのお金が出ていくことになります。車購入費をはじめ、ガソリン代、修繕費、車検代、自動車保険料など、とにかくお金がかかるのです。あなたが東京都内などの交通の便がよいところに住んでいて、必ずしも車が必要でない場合は車を保有するのをやめると生活にかなりの余裕が生まれるはずです。もし地方住まいでどうしても車が必要な場合は中古車にしておきましょう。そして、特別なこだわりがない場合は数年落ちの車であれば価格が安くなるので、その中で走行距離の少ないものを選ぶようにしましょう。

新車を買えば車検は3年後だし、買い替える時に高く買ってもらえると思うかもしれません。しかし、新車といえども買った瞬間中古車になり、査定額は一気に落ちるのです。高く買い取ってもらえる保証はありません。特に男性の場合は、いい車を持つことがステータスだと考えている方もいるかもしれませんが、そんな見栄だけで車を持つ考え方は捨てましょう。車はあくまでも移動手段や荷物を運ぶための手段でしかありません。そういう見栄を捨てることで残るお金が大きく変わってきます。300万の新車と100万の中古車であれば200万円もの差があります。200万円分家計に余裕ができ、その分自由なことに使えるのです。もしもの時の備えでもいいですし、夢や目標がある人はその資金としても活用できます。

車にお金をかけないことが自由への道です。可能であれば車を手放し、どうしても必要な場合は中古車を選ぶのがおすすめです。

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